介護用洗身用具 SWB-1000JP
取扱説明書

ご使用前に必ずお読みください。

介護用洗身用具スイトルボディSWB-1000JPの取扱説明書表紙画像

この度はswitle BODYをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
正しくご使用いただくため、ご使用の前に必ずこの取扱説明書をよくお読みください。
なお、この取扱説明書には保証書がついています。
お読みになった後も、お使いになる方がいつでも見られるところに保管してください。

オールインワン介護用洗身用具 switle BODYとは

介護者ひとりだけで、要介護者を普段のベッドに寝ていただいたまま、ベッドを濡らさず、汚さず、安全に、手軽で、簡単に、楽しく、気持ちよく、専用の弱酸性ソープでさっぱり清潔に!!
まるでシャワーを浴びたように洗身することができます!

ファーストテック審査機関ステラアソシエ社にて、2023年10月30日「 ベッドで洗身できるポータブルシャワー機器※1」として、シリウスswitle BODYが世界初の製品であることが証明されました。
介護現場の救世主として、switle BODYをご活用いただけましたら幸いです。

※1:2023年10月30日現在、ステラアソシエ株式会社調べ。
お湯が出せる商品において、国内外の介護用入浴機器、ポータブルシャワーを対象に調査。

スイトルボディの特徴

  1. 液だれしない湿式吸引アタッチメント
    お湯を噴射して、洗いながら吸引するので、ベッドを汚さず洗身することが可能です。
  2. お湯・専用ソープ自動噴射システム
    お湯はお好みに合わせて38℃~42℃に調整可能です。
    約1リットルのお湯で予洗い、洗身、すすぎまでできます※2。
    また、少ないソープ量(約10~30cc)で、全身を洗身することが可能です※2。
  3. 清水・汚水・ソープタンク内臓のオールインワン設計
    幅広い方が手軽に持ち運べる5.5kg※3の軽量設計です。
    水と専用ソープを入れて、コンセントに差し込むだけで簡単に操作可能です。
    介護者1名のみで簡単に洗身することが可能です。
  • ※2:体型や体の大きさにより異なります。指の間など、洗いきれない箇所もあります。
  • ※3:水、ソープの質量を含まず

ご使用前に必ずご確認ください

  • switle BODYは洗身用具です。洗身以外に使用することはできません。
  • シリコンヘッドを耳、目、鼻、口などに使用しないでください。
  • 皮膚に傷口、腫れなどがある場合は、使用しないでください。
  • 医師の指示がない場合、重篤な症状のある方に使用しないでください。
  • 皮膚疾患、感染症に罹患している方は、医師の指導にしたがってください。
  • 本製品に消毒機能は付いておりません。適時お手入れをして、衛生的にご使用ください。
    細菌感染、病原体の伝播について、弊社は一切の責任を負いません。

安全上のご注意

ご使用の前にこの「安全上のご注意」をよくお読みいただき、正しくお使いください。
ここに示した注意事項は、お使いになる方や他の人々への危害や損害を未然に防止するためのものです。表示内容と異なった使い方をした時に生じる危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。

警告

取扱いを誤った場合、使用者が死亡、または重傷を負うことが想定される危害の程度

注意

取扱いを誤った場合、使用者が軽傷を負うことが想定される、または物的損害の発生が想定される危害・損害の程度

■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。

禁止を示すマーク

記号はしてはいけない「禁止」内容
(左図は分解・修理禁止)

必ず実施する内容を示すマーク

記号は必ず実施する内容
(左図はプラグを抜く)

お読みいただいた後は、お使いになる方がいつでも見られるところに必ず保管してください。

警告

電源プラグ・コード・コンセント


必ず実施
電源は交流100V専用コンセントを使用する。
火災・感電の原因になります。
交流100V専用コンセント


電源プラグに付着したほこりは乾いた布で拭き取る。
ほこりがたまると火災の原因になります。


電源プラグはコンセントの奥までしっかり差し込む。
電源プラグはコンセントの奥までしっかり差し込む。


電源プラグを抜くときは、コードを持たずに必ず先端の電源プラグを持って引き抜く。
感電・ショート・発火の原因になります。
電源プラグを抜く方法

必ず実施する内容を示すマーク
プラグを抜く
お手入れの際は、必ず電源プラグをコンセントから抜く。また、濡れた手で抜き差ししない。
感電・けがの原因になります。


長期間ご使用にならないときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く。
絶縁劣化による感電・漏電火災の原因になります。


禁止
コードや電源プラグが傷んだり、コンセントの差し込みがゆるいときは使用しない。
感電・ショート・発火の原因になります。
感電ショート発火の原因


コードを傷付けたり、加工したり、過度な負荷をかけない。
コードが破損し、火災・感電の原因になります。

本体


禁止
  • スプレーをかけない(殺虫剤、整髪料、潤滑油など)
  • 引火性のもの(灯油、ガソリン、シンナーなど)、可燃性のもののそばで使わない
  • 油煙の舞う場所や近くで使用しない

火災の原因になります。


禁止
本体全体に水をかけないでください。
本体を洗うことはできません。

故障の原因になります。
お手入れについては、P.10をご確認ください。


必ず実施

ご使用前は必ず水温の確認をする。
使い方については、P.8をご確認ください。

ご使用環境(室温・水温)や季節により、水温が設定温度よりも高く(または低く)なる可能性があります。
必ずご使用前に水温を確認してください。


必ず実施

ご使用後は必ずお手入れする。
お手入れについては、P.10をご確認ください。

カビや雑菌の繁殖、悪臭の原因になります。

禁止を示すマーク
禁止

分解・修理・改造をしない。

火災・感電・けがの原因になります。

禁止修理技術者以外の方が修理を行うことは危険です。
修理はお買い上げの販売店、またはお客さまご相談口(P.14)にご相談ください。


必ず実施

異常・故障時には直ちに使用を中止し、電源切り、電源プラグをコンセントから抜く。

発煙・発火・感電・けがの原因になります。

  • スイッチを入れても運転しない
  • 運転中、異常な音やにおいがする
  • 通電したり、しなかったりする
  • 電源プラグや・電源コードが異常に熱くなる
  • 運転中時々電源が切れる
  • その他の異常や故障がある

すぐに電源プラグを抜き、お買い上げの販売店、またはお客さまご相談窓口(P.14)へお問い合わせください。

注意


必ず実施
ソープは、本製品専用のものを使用する。
専用ソープについては、P.7をご確認ください。

故障などの原因になります。

必ず実施
水平で安定した場所に置いて、使用する。
不安定な場所に設置すると、落下・転倒して、けがや、破損・水漏れの原因になります。

禁止
ぶつけたり、落としたりして強い衝撃を与えない。
故障して、火災・感電の原因になります。

禁止
製品の上に物を置いたり、製品の上に乗ったりしない。
けがや、破損の原因になります。
必ず実施する内容を示すマーク
プラグを抜く
長期間使用しないときは、電源プラグを抜く。
絶縁低下により、火災・感電の原因になります。

必ず実施
複数人で、同じシャワーヘッドを使用する場合には、
医療用消毒液などで、洗浄してから使用する。

禁止
シャワーヘッドを取り外した状態で、使用しない。
水が飛散する原因になります。

禁止
ホースを引っ張ったり、よじったりして使用しない
故障や破損の原因になります。

必ず実施
異物吸入が発生した場合には、すぐに運転を停止し、異物を取り除く。
故障の原因になります。

禁止
粉塵を吸引しない。
故障の原因になります。

スイトルボディの各部の名称

スイトルボディ本体

スイトルボディ本体の各部名称の解説図

コントロールパネル

スイトルボディのコントロールパネルの各部名称の解説図
電源 ON/OFF 電源のON/OFF をします。
+湯温調整(高く) 温水モードでは、ボタンを押すたびに1℃ずつ湯温が高くなります。
上限は42℃です。
常温・温水切替 ボタンを押すたびに、常温モード・温水モードが切り替わります。
電源ON 時は、常温モードです。
温水に切り替えた時は、40℃の設定になっています。
ー湯温調整(低く) 温水モードでは、ボタンを押すたびに1℃ずつ湯温が低くなります。
下限は38℃です。
メンテナンススイッチ 吸引モードのON/OFFをします。
※ボディソープボタンを押すと、自動でOFFになります。
噴射モード ボタンを押すと水を噴射しながら吸引します。
離すと水の噴射が停止し、5秒後に吸引も停止します。
専用ソープ ボタンを押すと専用ソープが出ます。
離すと専用ソープが止まります。
注意
清水タンクに入れる水の水温により、設定した温度を前後する場合があります。

シャワーヘッドセット

スイトルボディのシャワーヘッドセットの各部名称の解説図
シャワーヘッドセットの頭髪専用シリコンヘッドの解説図

底面

スイトルボディ底面の各部名称の解説図

スイトルボディ使用前の準備

本体とアダプター

1. 電源ケーブルをアダプターに挿入し、本体を裏返す。本体底部の電源インターフェースに合わせて、締める。
スイトルボディの電源アダプターの解説図
スイトルボディの電源インターフェイスの解説図
2. スイッチ①の矢印位置を解除位置に回転し、スイッチ②を押し下げて、電源をスロットに挿入し、スイッチ①をロック位置に回転させてください。電源ケーブルはスロットに沿って固定できます。
電源ケーブルを固定する解説図

※:ACアダプターは75℃以上になると安全装置が働き、停止します。連続して(繰り返して)使用する場合は、アダプターを電源インターフェースから外してご使用ください。

シャワーヘッドセット

1. 時計回りに締め付け、リングを回転させます。
シャワーヘッドのリング回転方法の解説図

2. シャワーヘッドのロック解除の矢印を解除位置に合わせて、ブラシヘッドをハンドルに挿入します
シャワーヘッドのロック解除方法の解説図

3. 反時計回りに、締め付けリングを回転させ、完全にしまったことを確認してください。
シャワーヘッドの取り出し方法の解説図

【シャワーヘッドを取り出す】
時計回りに締め付けリングを回転させ、ヘッドを引き出してください。
シャワーヘッドの取付確認の解説図

スポンジ・シリコンシャワーヘッドと、ノズルの取り付け

  • スポンジシャワーヘッドは洗身する際、シリコンシャワーヘッドは洗髪する際にご使用ください。
  • スポンジシャワーヘッドを取り付ける際は、スポンジシャワーヘッドをマグネットでしっかり固定してください。
マグネットで固定する解説図

スポンジヘッド・シリコンヘッドの交換

1. スポンジヘッドの6つの固定リングを開けてください。
固定リングを開ける方法の解説図

2. スポンジヘッドを取り出して、シリコンヘッドをスロットに合わせて締めてください。
スポンジヘッドとシリコンヘッドを交換する解説図

3. シリコンヘッドをノズルに合わせ、マグネットでしっかり固定してください。
シリコンヘッド固定方法の解説図

清水タンクの給水/専用ソープの用意

1. 清水タンクを本体から取り出し、シリコンキャップがある端を持ち上げ、スライドさせて給水口から水道水を入れます。

清水タンクの吸水方法の解説図


2. 清水タンクを取り出し、ハンドルを引き上げ、専用ソープボックスを取り出し、注ぎ入れます。

専用ソープの注入方法の解説図

※必ず、switle BODY 専用ソープを使用してください。
専用ソープ以外を使用して機器が故障した場合は、保証の対象外となります。

switle BODY専用ソープ(900ml)【日本製】

定価:【1本】3,300円(税込)/【6本】19,800円(税込)

  • 泡立ちにくく、すすぎやすい成分を配合しており、洗身や洗髪にご利用いただけます。
  • 肌刺激の一因となる汚れを落とし、洗身部をすっきりさせます。
  • 素肌と同じ弱酸性タイプです。
  • 物忘れを抑制する効果があるとされるアロマ成分レモンフレグランスを配合しています。
  • ご使用前に、パッケージに記載されている使用方法、使用上のご注意をよくお読みください。
  • 専用ソープ以外のものを使用すると、故障の原因となります。
    必ずswitle BODY専用ソープを使用してください。
スイトルボディ専用ソープ(900ml)の商品イメージ画像

確認

  1. シャワーヘッドのホースが、本体に適切に接続されていることを確認してください。
  2. 正規のシャワーヘッドを取り付けてください。
  3. 電源を入れ、電源スイッチを押して、正常に動作するか確認してください。
  4. 使用前にスポンジ、またはシリコンのシャワーヘッドが清潔かどうか確認してください。
  5. 汚れがある場合は、洗浄してからご使用ください。
  6. スポンジ、またはシリコンのシャワーヘッド、排水吸引ホースなどが劣化、損傷していないか確認して
    ください。 劣化、損傷が確認された場合は、新しいものに交換してください。
  7. 本体に異音がないか確認してください。異音がある場合は、原因を確認し、解消してからご使用ください。
  8. 解消しない場合には、お買い上げの販売店、またはお客様ご相談窓口(P.14)へご相談ください。
  9. シリコン・スポンジシャワーヘッドが、正しく取り付けられているか確認してください。
  10. シャワーに必要な用具を手の届く場所に置いてください。
  11. タオル、ヘアドライヤー、洗面器などを用意してください。
  12. 汚水タンクに残留している汚水がないか確認してください。
  13. 汚水が入っていた場合は、先にお手入れをしてから使用してください。
  14. 清水タンクと専用ソープの残量を確認してください。少ない場合には、補充してください。

スイトルボディの使い方

スイトルボディで体を洗う

1.スポンジヘッドを装着してください。

スポンジヘッドの画像

2.電源をONにして、温度を調整してください。
【常温/温水モードの切替】 ※電源をONにした際は、常温モードです

  • 温水切り替えボタンボタンを押して常温/温水を切り替えます。
  • 温度切り替えボタンボタンを押して、温度調節してください。
    38℃~42℃の水温を1℃単位で設定できます。
スイトルボディの温度調節を解説する画像
温度調整後、通水確認を行ってください。このときディスプレイの温度表示が速い点滅になります。通水が確認できるとヒーターが作動し、ディスプレイの温度表示がゆっくり点滅します。適正温度になると点滅が終了します。

警告

温水モードをONにしたら、必ずご自身の手で温度を確認してください。
確認せずに使用した場合、やけどなどの恐れがあります。

温水モードの温度確認方法の解説図

3. ベッドやお布団の上で使用する場合は、必ずバスタオルなどを周りに敷いてください。

4. スポンジヘッドを肌に密着させて、水噴射/吸引ボタンを押したまま肌の上を洗身してください。 水噴射/吸引ボタンを離しても5秒間は水が吸引されます。

正しい使い方

ヘッドが肌に密着しています。

スポンジヘッドの正しい使い方の解説図

誤った使い方

ヘッドが肌に密着していないと、水が漏れる可能性があります。
スポンジヘッドの誤った使い方の解説図

5. 肌からシャワーヘッドを少し離し、専用ソープボタンを押し続けると、ソープが出ます。
適量を滴下したのち、ボタンから指を離し、そのままスポンジブラシでこするように使用してください。

ソープ吐出ボタンの操作方法の解説図

6. 再度水噴射ボタンを押しながら、肌に密着させてソープを洗い流しながら吸い取ります。
残った水滴は本体のメンテナンススイッチを押して吸い取ってください。
また、必要に応じてタオルで拭いてください。

残った水滴を吸い取る方法の解説図

7. 洗身が終わったら、必ず汚水タンクの水を捨ててください。
汚水タンクの水を捨てずに連続使用し、2L以上の汚水が溜まるとモーター部へ汚水が流れ込み、故障の原因となる場合があります。

汚水タンクの処理方法の解説図

注意

  • 必ずスポンジヘッドを肌に密着させてから、水噴射ボタンを押してください。
  • スポンジヘッドを肌に密着させた状態で洗身してください。
    肌から離れてしまうと、水が漏れる可能性があります。
  • 水噴射/吸引ボタンから手を離しても5秒間は吸引します。
    吸引が終わってからスポンジヘッドを肌から離してください。
    指の間、脇の下、股間などはタオルで拭くことをおすすめいたします。
  • スポンジヘッドは保水効果が高いため、スポンジに水を含んだ状態で使用を再開する場合は、ペーパーやタオルで水分を取ってご使用ください。
  • 使用時、使用後は、シャワーヘッドをシャワーヘッド掛けに掛けてください。
    ベッドや布団、床に置いた場合、ホース内の水が流れ出すことがあります。
  • 一度洗身が完了したら、必ず汚水タンクの排水を行ってください。

スイトルボディで髪の毛を洗う

1.シリコンヘッドを装着してください。

シリコンヘッドの装着方法の解説図

2.シリコンヘッドを髪の毛(頭)に密着させて、水噴射/吸引ボタンを押したまま髪の毛(頭)を洗髪してください。
水噴射/吸引ボタンを離しても5秒間は水が吸引されます。

スイトルボディで髪を洗う方法の解説図

3.シリコンヘッドは髪の毛の流れにそって、上から下へでとく様にご使用ください。1箇所を多方向へこする様に洗髪すると、髪の毛がブラシにからまったり、切れ毛、抜け毛の原因になります。

4.髪の毛全体に水分がなじんだのち、専用ソープを適量噴射してください。

5.でとく様に上から下へシリコンヘッドを動かし、専用ソープをなじませます。

6.再度2→3の動作でソープを洗い流します。

7.ソープを洗い流したのち、髪の毛に水分が多く残っている場合はタオルで拭きとってください。

スイトルボディのお手入れ

  • お手入れは、電源OFFの状態で、電源プラグをコンセントから抜いてから行ってください。
  • 使用後は、必ずお手入れしてください。
  • 本体の外観が汚れた場合は、柔らかい布で拭いてお手入れしてください。
    汚れがひどい場合には、中性洗剤を水で薄めたものを布に含ませて、拭いてください。
    仕上げに水拭き、乾拭きをしてください。
    ブラシなどのかたい素材でお手入れすると、傷などの原因になります。
    また、水を直接かけて洗浄することもやめてください。故障の原因になります。

ホースのお手入れ

ホースのお手入れは1日の使用を終える際に必ず行なってください。

1.【清水ホースのお手入れ】
水道水を清水タンクに1L程度注ぎ、電源スイッチをONにして、水噴射/吸引ボタンを押し続け、洗面器に噴射し続けます。

清水ホースのお手入れ方法の解説図

2.【汚水ホースのお手入れ】
1で噴射した洗面器の水道水(1L)に、除菌水生成パウダーを入れ、ヘッドの先端を浸して、メンテナンススイッチを押し、汚水タンクまで吸引してください。

汚水ホースのお手入れ方法の解説図

3.水道水を洗面器に1L程度注ぎ、メンテナンススイッチを押して水道水を吸引し、除菌水を洗い流してください。

注意
ハンドル部を水に浸さないでください。故障の原因になります。

4.【スポンジ/シリコンヘッドのお手入れ】
除菌水に浸して洗浄したのち、水道水で除菌水を洗い流し、滅菌ボックスに入れ、殺菌および乾燥が完了したら使用可能です。
汚れ等が気になる場合は、新しいヘッドに交換してお使いください。

スポンジとシリコンヘッドのお手入れ方法の解説図

汚水タンクのお手入れ

1.汚水タンク取り出し、時計回りに回して蓋を開けてください。

汚水タンクの取出し方法の解説図

2.汚水タンクの汚水を捨てて洗浄し、最後に清水で洗い流してください。

汚水タンクの洗浄方法の解説図

3.完全に乾燥させて、蓋を取り付け、▼マークが下部の開錠マークに合うように調整してください。

汚水タンクの蓋の取付方法の解説図

4.逆時計回りに蓋を回して、完全に密閉されていることを確認してください。

汚水タンクの密閉確認方法の解説図

注意
  • 洗浄後は完全に乾燥させてから、取り付けてください。
  • 長期間ご使用にならないときは、電源プラグをコンセントから抜いてください。絶縁劣化による感電・漏電火災の原因になります。

故障かなと思ったら

エラーのお知らせ(デジタル表示でお知らせします)

表示 原因 処置
初回通水以外に温度表示が速い点滅をしたら 清水タンク水不足 清水タンクに水を入れてください
清水タンクが所定の位置に取り付けられていない 清水タンクを正しい位置に取り付けてください
異物が詰まっている 吸引口から異物を取り除いてください。
異物を取り除いてもエラー表示が続く場合は、お問い合わせください
E5 温度上昇に伴う電圧異常 電源をOFFにして、ACアダプター等の温度が下がるまでお待ちください
EE ハンドル部品が正しく取り付けされていない ハンドル部品を正しく取り付けてください。
正しい取り付けでもエラー表示が続く場合は、お問い合わせください

修理を依頼される前に次の点検をしていただき、それでもなお異常のある時は事故防止のため使用を中止し、お買い上げの販売店、または「お客さまご相談窓口(P.14)」へご連絡ください。

危険ですので、ご自身での分解・修理・改造はしないでください。

状態 原因 処置
水が出ない 電源がOFFになってる 電源をONにしてください
ホースに異物が詰まっている 異物を取り除いてください
清水タンクに水が入っていない 清水タンクに水を入れてください
吸引モードになっている 吸引モードを解除してください
専用ソープが出ない 専用ソープボックスがきちんと装着されていない 専用ソープボックスを確認してください
専用ソープボックスにソープが入っていない 専用ソープを補充してください
水漏れする シャワーヘッドがきちんと装着されていない シャワーヘッドを確認してください
吸引口に異物が詰まっている 異物を取り除いてください
タンクの口がきちんとしまっていない タンクを確認してください
本体が傾いている 水平なところに設置してください
異臭がする 汚水タンク、ホースが汚れている 各部をお手入れしてください

スイトルボディの仕様

品名 介護用洗身用具 switle BODY(スイトル ボディ)
品番 SWB-1000JP
本体サイズ 横 480mm × 縦 230mm × 高さ 290mm
重量 5.5kg( 水は含まず)
ホース長さ 1.25m( 本体つけ根部分からヘッド先端まで)
電源コード長さ 2.2m
タンク容量 清水タンク:1.8L | 汚水タンク:2.0L | 専用ソープボックス:300ml
モード 常温 / 温水 / 吸引
水温範囲 38~42℃

スイトルボディの消耗品

  1. switle BODY専用ソープ(900ml/約50回分)【 6本入】
    品番:SWB-BS1006 標準小売価格:19,800円 (税込)
  2. switle BODY専用ソープ(900ml/約50回分)【 1本入】
    品番:SWB-BS1001 標準小売価格:3,300円 (税込)
  3. switle BODY専用スポンジ【 6個入】
    品番:SWB-SP1006 標準小売価格:7,920円 (税込)
  4. switle BODY専用スポンジ【 1個入】
    品番:SWB-SP1001 標準小売価格:1,320円 (税込)
  5. switle BODY専用シリコンヘッド【 6個入】
    品番:SWB-SC1006 標準小売価格:8,580円 (税込)
  6. switle BODY専用シリコンヘッド【 1個入】
    品番:SWB-SC1001 標準小売価格:1,430円 (税込)

スイトルボディの別売品

  1. マグネットヘッド(スポンジおさえセット/専用スポンジ含まず)【 6個入】
    品番:SWB-MG1006 標準小売価格:9,900円(税込)
  2. マグネットヘッド(スポンジおさえセット/専用スポンジ含まず)【 1個入】
    品番:SWB-MG1001 標準小売価格:1,650円(税込)
  3. 専用カート
    品番:SWB-TA1001 標準小売価格:22,000円(税込)
  4. 滅菌ボックス
    品番:SWB-MB1001 標準小売価格:16,280円(税込)

スイトルボディの推奨品

  1. 除菌水/弱酸性次亜塩素酸水生成パウダー【 120包入】
    品番:SPW-H120 標準小売価格:19,800円(税込)
  2. 除菌水/弱酸性次亜塩素酸水生成パウダー【 30包入】
    品番:SPW-H030 標準小売価:4,950円(税込)

保証とアフターサービス

保証書(取扱説明書裏表紙)

この取扱説明書には保証書がついています。お買い上げの販売店で発行しますので、保証書の「販売店・お買い上げ日」などの記入をご確認のうえ、内容をよくお読みになって、大切に保管してください。
保証期間はお買い上げ日より1年間です。

修理サービス

「故障かな?と」思ったら(P.11〜12)に従って調べてください。
直らないときは、お買い上げの販売店にご相談ください。

  • 保証期間中は、保証書の記載内容により販売店が窓口となりメーカーが修理いたします。
  • 保証期間内であっても、お客さまの誤使用で故障した場合は、有料修理となります。
  • 保証期間が過ぎているときは、修理により機能が維持できる場合、お客さまのご要望により有料修理となります。
  • 持込修理です。保証期間であっても修理品を修理窓口へ送付された際の送料や返送費用はお客さまのご負担となります。

補修用性能部品の保有期間

本製品の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後6年です。
補修用性能部品・・・その製品の機能を維持するために必要な部品です。

修理を依頼されるときは

保証期間を過ぎてもご要望により有料で修理させていただきます。
修理費用は、以下の内容で構成されてます。

技術料 診断、修理、調整、点検などの費用です。
部品代 修理により使用した部品および補助材料代です。
まずはお買い上げの販売店へご相談ください。
販売店にご相談できない場合は、下記のお客さまご相談窓口にお問い合わせください。

お客さまご相談窓口

■まずはお買い上げの販売店へ・・・

修理のご依頼やご相談は、お買い上げの販売店へお申し出ください。
転居や贈答品でお困りの場合は、下記の相談窓口にお問い合わせください。

お電話・FAXでのご相談

受付時間:月曜日〜金曜日(祝日除く)10:00〜18:00
年末年始長期休業日はお休みさせて頂きます。
電話でご相談される場合:電話:フリーダイヤルの表記画像0120-914-649
FAXでご相談される場合:電話:フリーダイヤルの表記画像0120-914-650

Webサイトからのご相談

弊社ホームページでは24時間お問い合わせを受け付けております。
https://www.sirius-agent.co.jp/

スイトルボディの24時間お客様ご相談窓口のQRコード画像

お客さまご相談窓口におけるお客さまの個人情報のお取り扱いについて

お客さまご相談窓口でお受けした、お客さまのお名前、ご住所、お電話番号などの個人情報は適切に管理いたします。また、お客さまの同意がない限り、業務委託の場合および法令に基づき必要と判断される場合を除き、第三者への開示は行いません。
なお、お客さまが当社にお電話でご相談、ご連絡いただいた場合には、お客さまのお申し出を正確に把握し、適切に対応するために通話内容を録音させていただくことがあります。

利用目的

お客さまご相談窓口でお受けした個人情報は、商品・サービスに関わるご相談・お問い合わせおよび修理の対応のみを目的として用います。なお、この目的のために株式会社シリウスおよび関係会社で上記個人情報を利用することがあります。

業務委託の場合

上記目的の範囲内で対応業務を委託する場合、委託先に対しては当社と同等の個人情報保護を行わせると共に、適切な管理・監督をいたします。